2011年11月16日 31歳 女性

2011年7月8日 14歳 女性

2011年7月8日 20歳 女性

2011年4月15日 16歳 女性

2011年1月18日 10代 女性

2011年1月18日 10代 男性

ドクターコメント

成長期の上顎前突症例です。

成長期には、

下あごの成長コントロールが可能です。

この症例は、

下あごを成長させることにより、

上の前歯が出ているのを

治しています。

矯正治療は

始めるタイミングにより、

治療方法が変わります。

もし成長の余地がなくなっていたら、

上の歯を2本抜いての治療に

なりましたので、

非常に良かったのではないかと

思います。

2011年1月11日 13歳 女性

ドクターコメント

この症例は、

下の歯に少し凸凹があるだけで、

非常に簡単な症例です。

簡単なだけに、

取り外しできる装置でも

矯正可能でした。

しかし、

いろいろ考えた結果、

おそらく一番手っ取り早くて、

間違いのない

一般的な針金の装置を選択しました。

治療期間は

5か月ほどです。

2010年9月29日 55歳  女性

2010年9月29日 56歳  女性

(ドクターコメント)

治療前は、

前歯が噛んでいませんでした。

矯正治療のために歯を1本

抜いています。

ただでさえ、

歯が抜けているのに、

さらに抜くのはもったいない

様な気もしますが、

そのために噛んでいる歯が

増えたのです。

結果的に今後歯を残すために、

有利な環境になりました。

もちろん見た目もかなり良くなり、

患者様も大変満足されています。

2010年9月17日 10歳  女性

(ドクターコメント)

上下の歯に凸凹がある症例です。

なぜ凸凹になるかというと、

歯が並ぶべき隙間がないからです。

つまり、

凸凹を並べるためには

並ぶに足りるだけの隙間を

作る必要があります。

隙間を作る方法としては、

1 土台の幅を広げる。

2 歯を抜く

この2種類となります。

お子様の矯正の場合、

ほとんどすべてのケースで、

歯を抜かずにきれいに並びます。

このケースにおいても、

夜だけ使ってもらうような装置で、

歯の並ぶ隙間を作って、

並べました。

最終的には

針金の装置を付けましたが、

その期間は半年くらいと、

患者様にかける負担を

最小限で治療できたと

思います。